事例紹介

事例紹介 ➀(介護/福岡)


受入企業

・本社所在地:福岡県

・業種:高齢者介護

・特定技能外国人の受入開始:2021年1月

・特定技能外国人の受入人数:女性5人(2021年4月現在)

 


受入までの流れ(1期生1人)

2020年1月:オンラインにて面接(1名内定)

2020年3月:在留許可申請

2020年7月:在留認定証明書交付

-コロナウィルスの入国制限により出発待ち-

2021年12月:入国

2021年1月:コロナウィスル水際対策の2週間待機終了後就労開始

 


受入までの流れ(2期生4人)

2020年9月:オンラインにて面接(4名内定)

2020年11月:在留許可申請

2020年12月:在留認定証明書交付

2021年12月:入国

2021年1月:コロナウィスル水際対策の2週間待機終了後就労開始

 


受入企業からの声

これまで外国人の採用の経験もほとんどありませんでしたが、日本国内の求人ではなかなか募集人数が集まらず、また特定技能という新たな在留資格が創設されたことを知り、外国人を採用することを決めました。言葉や文化の違いなど不安な面もありましたが、実際に彼女たちが働き始めて、そのような事で困る事はあまりありませんでした。また入居者や現場での評判もよく、彼女たちには向上心もあります。彼女たちにはできれば5年間だけではなく、特定技能での在留中に「介護福祉士資格」を取得し、長く続けてもらえたらと思います。

 


特定技能外国人の紹介

 

・インドネシア人(24才)

・経歴

STIKES SURYA GLOBAL(看護大学) 卒業
卒業後大学の日本語クラスにて日本語を勉強
約6ヶ月の学習後、日本語資格、技能資格を取得